介護事務管理士の資格・仕事について

介護事務管理士の資格・仕事について知ろう

介護事務管理士という資格

Published by 介護事務管理士になりたい男 on 4月 14, 2012

介護事務管理士という資格があるのをご存知ですか?介護事務管理士の仕事内容は、
介護サービス費用の管理、介護報酬請求に関わる書類の作成など、介護事務が主な
仕事です。他には、ケアマネージャーのサポートなども仕事となります。

介護事務管理士の資格を取るための、技能認定試験は実務経験とかは必要ありません
ケアマネのように実務経験が何年いるとかありません。つまり受験資格はありませんので
やる気さえあれば誰でも受験できます。

試験内容は介護事務に関して、学科試験と実技試験が行われます。学科試験は択一式
10問で、法規(介護保険制度、介護報酬の請求についての知識)、介護請求事務
(介護給付費単位数の算定、介護給付費明細書の作成、介護用語についての知識)から
出題されます。

実技試験は、介護給付費明細書の作成でちょとむつかしそうでうが、資料などを参考
にして答案を作成することができますから、内容をしっかり理解していれば。そんなに
難問ではありません。

介護事務管理士技能認定の資格試験の合格基準は、学科が100点満点中70点以上
実技が100点満点中70%以上となっています。

ここまで見ていただいてなんとなく、感じるかもしれませんが、介護事務管理士の資格
の試験はさほど難易度が高い、資格ではありません。是非、医療関係などの仕事を現在
されている方は、スキルアップとして、介護事務管理士の資格にチャレンジされるといいと
思います。

ただ、残念ながらケアマネージャーとかのように、この介護事務管理士の資格が無いと
できない仕事はありません。そこまでのものではありません。でも現在の仕事が介護や看護
医療関係であるならば、是非、勉強してとってもいい資格だと思います。幅が広がります。

更にその先のキャリア

Published by 介護事務管理士になりたい男 on 11月 25, 2011

介護事務管理士の資格を活かして、介護関連施設に就職し、介護事務管理士としての実務を積み、力をつけて行く・・・。
介護事務管理士から、ケアマネージャーへのステップアップも考えて行く・・・。
ケアマネージャーとして実力をつけて、独立開業、ということも、青写真としては、充分に描くことが出来そうだ、というのが、あれこれと考えた挙句の、私の、一応の結論です。
逆から申しますと、いきなりケアマネージャーの資格を取得することはできませんし、実務を積むことも、出来ません。
ですので、まず、介護事務管理士の資格をとり、介護事務管理士として、ケアマネージャーのサポートをしつつ、実務経験を積んで行く、というやり方が、現実的で、実現可能性もそれなりに高い、ということなんですね。
介護事務管理士として独立開業、というのは難しいでしょうけれど、ケアマネージャーとしてなら、独立開業も夢ではない、というところでしょう。
これから、全く新しい業界で仕事をする、ということを考えた場合、その先に、独立開業の途もある、ということは、私のような立場の人間にとって、とても魅力的なんです。
そのための第一歩として、介護事務管理士の資格を取得する、ということであれば、モチベーションを高く保つことが出来そうです。
早速、資格試験に合格するには、どのような準備をすることが効率的であるか、ということについて、あれこれと、いろいろと、検討していく積りです。

現場では・・・

Published by 介護事務管理士になりたい男 on 11月 22, 2011

実際のところ、介護施設などでは、ケアマネージャーも含めて、介護報酬の請求の実務能力を持っている人、というのが、まだまだ十分ではない、ということらしいのです。
先程の記事で、私が描いた青写真、というのも、充分に実現が可能である、ということが言えるのではないでしょうか?
いずれにせよ、いま、介護事務管理士の資格を取得することによって、介護関連施設に確実に就職することが出来るのだ、というような保証を得ることは困難であることでしょう。
しかしながら、介護事務管理士資格を取得している、ということは、介護事務管理の実務について、一定以上の知識とスキルを持っている、ということの証明にはなるでしょう。
人材不足に悩んでいる介護関連の施設があるとすると、採用の段階で、この、介護事務管理士資格がある、ということが、私にとって、マイナスの材料になることはありますまい。
と、なれば、取得し易いうちに、介護事務管理士資格を取得しておく、ということが、今後の私のキャリア形成にとって、重要になる、ということも、言えなくはない、ということになりますよね。
あとは、私に、介護関連の分野で働く積りがあるのかどうか、という、極めて根本的な問いに、自分で応えていく、ということになって来るでしょう。
更には・・・介護事務管理士として、介護関連施設などに勤務した後、独立開業したりすることの可能性、ということについても、この際、考えておきたいと思います。

将来性

Published by 介護事務管理士になりたい男 on 11月 19, 2011

そういった、民間資格である、この、介護事務管理士資格を取得して、その将来性、というものは、いったい、どのようなものになるでしょうか?
平たく言えば、介護事務管理士、という資格を取得して、それで、仕事にありつくことが出来るのか、ということなんです。
将来性、という言い方をするよりも、介護事務管理士の資格を取得することによって、それなりの収入を得ることが出来るのか、ということを考えて行くことが、私にとっては重要なんです。
介護業界では、慢性的な人材不足が続いているようだ、というふうに、冒頭で書きました。
介護福祉士の資格を持っている人もそうでしょうし、ケアマネージャーの資格を持っている人も、不足している、というところが、実情ではないでしょうか?
ここのところ、実際のところ、例えば、ケアマネージャーは不足しているのか?という点を調べる方法があるでしょうか?
あるとするなら、是非、実際に、調べてみたいところです。なぜなら・・・
もし、現在、ケアマネージャーが現場で不足しているようなら、ケアマネージャーのサポートをする、介護事務管理士有資格者のような存在は、現場で求められているという可能性がとてもある、ということですね。
で、あれば、いま、介護事務管理士の資格を取得して、介護関連の施設で、忙しいケアマネージャーのサポートをしつつ、介護事務管理士としての実務経験を積んで、次のステップで、ケアマネージャーの資格を取得しよう、というような青写真も描くことが出来そうだ、ということになりますよね。

試験を受けるか?

Published by 介護事務管理士になりたい男 on 11月 17, 2011

で、私が、近い将来、介護事務管理士の資格を取得するために、資格試験に挑戦するとして・・・。
筆記試験はなんとかなるにしても、実技試験に合格できるだけの実務能力を、今後、介護とは全く関係のない、現在の仕事を続けながら、身につけることが可能か、という点に、問題は収斂されていくような気がします。
ここで、先ほども挙げた、介護事務管理士の養成機関や、介護事務管理士資格取得のための通信講座、といったものを利用する、というようなことも選択肢に入って来る、というようなことになるでしょう。
そういった、養成機関や講座については、カリキュラム等についてしっかりと調べ、その上で、利用するか否か、といった判断をしていけばいいでしょう。
資格試験においては、参考資料を参照することも認められている、ということでしたから、その点も踏まえて、資格試験に臨む準備を行う、ということになりそうですね。
あ、そうそう。受験に掛る費用ですが、受験料は5000円、ということだそうです。
この、介護事務管理士資格試験に合格すると、“介護事務管理士”の称号が与えられます。
認定合格証も交付され、文字通り、介護事務管理士有資格者、となる、ということになります。合格者には「介護事務管理士」の称号が付与され、認定合格証が交付されます。
さて・・・。この、介護事務管理士資格は、民間資格です。看護事務管理士として認定を受けても、業務独占資格ではありませんから、介護事務管理の仕事を独占して行なえる、ということではありません。

試験の内容など・・・

Published by 介護事務管理士になりたい男 on 11月 14, 2011

さて・・・。
年に6回試験日があって、受験場所もあちこちにあって・・・。
しかも、受験資格について考える必要がない・・・。
とくれば、これはもう、私などにとっては、介護事務管理士資格を取得しちゃおう!
なんていうふうに、張り切ってしまいそうです。
しかしながら、その前に、介護事務管理士資格試験の内容について見て参りましょう。
やっとここまで来ましたね。いったい、介護事務管理士資格試験というのは、どういうふうにして行なわれているのでしょうか?
介護事務管理士資格試験は、学科試験と、実技試験に分けて実施されているそうです。
おっと、このあたりで、なんだか手ごわそうだな、というような印象を受けてしまいます。
元気を出して、参りましょう。
筆記試験は、択一式なんだそうです。そして、実技試験は、介護事務管理士の実務たる、介護給付明細書を作成する実務、ということになるんだそうです。
筆記試験は択一であれば、過去問をやればなんとかなりそうですが、介護給付明細書を実際に作成する、という実技試験になると、なんだか、自信がありません。
いまの私に、介護事務管理士の実務について自信がないのは、これは当然のことですよね。
問題は、今後、私が、介護事務管理士の資格を取得する方向で動いていくとして・・・。
受験資格が問われない、また・・・これは新たな情報ですが、介護事務管理士の通信講座を受けて、その修了試験に合格すれば、在宅受験が可能になる場合もある、というような、・・・なんだか、破格の条件のように思われるような場合もあるということで・・・。

更に、資格について

Published by 介護事務管理士になりたい男 on 11月 12, 2011

介護事務管理士の受験資格について調べています。
介護事務管理資格試験の受験資格、というものは、ない、ということですね。
学歴や年齢に関係なく、介護事務管理資格を取得出来るチャンスがある、ということと、更に、重要なことは・・・。
介護事務管理士の資格を取得するのに、介護事務管理の実務経験についても、全く問われない、ということです。
例えば、介護関連の仕事に就いたことの無い私でも、看護事務管理士の資格を取得しておきたい、と思えば、それは可能だ、ということですよね。
これは大きいです。例え、籠事務管理士資格が民間資格で、当然、業務独占資格でないにしても、受験資格について問われない、という点は、私のような立場の人間にとっては、とても大きなアドバンテージだと感じられます。
次に、介護事務管理士資格試験の試験の日程ですが、これが、年に6回行なわれています。
ふた月に1回の割で実施されている、ということです。
現在のところ。奇数月の第4土曜、というふうに定められている、ということですが、試験日が土曜日だというのも、アドバンテージですよね。
受験会場も、受験者の便宜を図って複数定められているようです。
例えば、介護事務管理士を養成する機関として、認定協会に認められた養成校などがあれば、その場所が、受験場所として認定される、というようなこともあるようです。
これだと、そこに通っている受験者にとっては、とても便利で有り難いすよね。

資格について

Published by 介護事務管理士になりたい男 on 11月 10, 2011

なにしろ、ケアマネージャーのサポートをする、ということが、介護事務管理の仕事ということになるわけですから、介護事務管理士資格が、介護事務管理の仕事の独占資格ではないということはひとまず措いておいて・・・。
介護事務管理士資格試験の難易度が、少なくとも、ケアマネージャー資格試験のそれよりは低いものである、ということについては、容易に想像が出来そうです。
では、介護事務管理士資格試験について、もう少し細かく見て参りましょう。
まず、介護事務管理士資格試験の難易度を、資格試験の合格率から見て参りましょう。
介護事務管理士資格試験に合格するためには、試験の概ね70パーセント以上の正答率を確保する必要があるとされています。
受験者に対する合格率は、50パーセントに満たないくらいのところだそうです。
これらのこと・・・。資格試験にごうかくするための正答率と、受験者に対する合格率を確認していると、ああ、それなりに難関なのかな、というふうにも思えるのですが・・・。
実は、この、介護事務管理士資格試験は、試験中に、資料を参照することが認められているのです。
この点、銘記しておくことが必要でしょう。
また、介護事務管理士資格試験を受験するための受験資格についての定めがない、という点も、重要なところです。
介護事務管理士資格を取得しようとするのに、学歴や年齢は不問だということです。
更には、ここでいちばん重要なことは・・・。

資格がなくても・・・

Published by 介護事務管理士になりたい男 on 11月 7, 2011

介護事務管理士資格は、民間企業が資格試験を運営実施し、資格認定を行なっている民間資格だ、という点を、まず、押えて戴きました。
介護事務管理資格は民間資格ですから、当然のことながら、業務を独占することが出来るような資格ではありません。
で、ここで・・・それでは、介護事務管理士の資格を持っていようと、そうでなかろうと、介護事務管理の仕事、というものは、いったい、どんな内容の仕事なのか?
という点について、ここでも、簡単に押えておいて戴きたいのです。
つまり、介護事務管理の仕事、というのは、介護報酬の請求に関する書類を作成するなどの、所謂、レセプトを作ることなど、ケアマネージャーの補助、サポートをする仕事だ、というふうに理解して戴ければいいかな、と思います。
なんだ、だったら、最初からケアマネージャーの資格を取りに行けばいいじゃないか、というふうにお考えになる方もいらっしゃるでしょう。
そういうお考えも、尤もであるように思います。
しかしながら、ご存知のとおり、ケアマネージャーの資格試験は、それなりに、難関です。
受験資格も、なかなか厳格です。
この、介護の業界に入ってすぐに取得出来る資格、というわけにはいかないように私には感じられるのですが、この点如何でしょうか?
ケアマネージャーに比較しますと、介護事務管理士資格というのは、比較的容易に取得できそうだな、というふうに感じられます。このことは、実際に、そうでしょう。

こんな仕事

Published by 介護事務管理士になりたい男 on 11月 5, 2011

前の記事で、介護の現場で仕事をしている方の生の声を拾うと、なんだか、大変そうだ、という印象を受ける、という意味のことを書きましたら、
“いや、そんなことはない、私は、介護の現場で仕事をしているけれど、愉しくやれているよ“ と、早速、連絡を戴きました。
ああ、有り難いな、と、私は素直に思いました。
今後、私が、介護事務管理士の資格を取得するかどうかは、いまのところ、まだわかりませんが、こういう、現場からの明るい声が聞けるということは、本当に励みになります。
さて・・・。
介護事務管理士資格についてですが・・・。
介護事務管理士有資格者の業務内容について話を進める前に、介護事務管理士資格について、まずは、簡単に押さえておきたいと思います。
飼う囲碁事務管理士資格は、公的資格ではなく、民間団体が認定する民間資格である、という点をまず、押さえておきたいと思います。
どういう団体が、介護事務管理士資格を認定しているのか、ということですが、これは、株式会社技能認定振興協会、という、民間企業が、資格試験を運営実施し、資格を認定しています。
そして、介護事務管理士の資格を取得した方たちが、どのような業務に従事しているか、ということについて、ここで、簡単に押さえておきましょう。
つまり、こういうことです。
介護事務管理士の資格を持っていなければ出来ない、ということではありません。なぜなら、介護事務管理士資格というのは、今ほど押えて戴いた通り、民間資格です。